INTERVIEW
先生の声
ピザ窯から、お皿づくりへ。「やってみたい」が広がる保育
四元 春香先生|インタビュー②
おおぞらこども園
ピザ窯ができたあと、子どもたちから出てきたのは「ピザを入れるお皿を作りたい」という声でした。
鹿児島市のおおぞらこども園で働く、四元 春香(よつもと はるか)先生。今回は、日々の遊びや行事から、子どもの興味に寄り添う保育と、困ったときの関わり方を伺います。



子どもと一緒に考え、必要なときに支える
ピザ窯づくりから、「ピザを入れるお皿を作りたい」へ。一つの活動で終わらず、子どもたちの言葉から、次の楽しみが広がっていく。
イチゴ飴やホットレモンも、子どもの「やってみたい」から始まったもの。どうやって作るんだろうと、春香先生自身も一緒に調べ、考え、学んでいきます。
発表会で言葉に詰まったら、旗を振って「助けて」を伝える。すべてを先回りして手伝うのではなく、子どもが考える時間を待ち、必要なときに手を差し伸べる。その姿から、一人ひとりの思いやペースを大切にする春香先生のまなざしが伝わってきました。
その関わりは、卒園後も続いています。小学校生活にしんどさを感じたとき、子どもや保護者が帰ってこられる場所でありたいと話す春香先生。
子どもの言葉やサインを受け止め、その子のペースに寄り添う。遊びや行事のお話を通して、そんな日々の関わりの大切さを、改めて感じます。
次のインタビュー③では、春香先生ご自身のお話へ。この園で働き続けてきた理由や、仕事と休日の過ごし方を伺います。
子どもたちに寄り添う日々を、春香先生はどんな気持ちで重ねてきたのでしょう。
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保育教諭を目指したきっかけと、一人ひとりに向き合う想い
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園見学・職場見学
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子どもを預ける場所として、働く場所として。
園の空気や先生たちの表情を、自分の目で確かめてください。
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